ガシラッコの自然観察日記

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zoom RSS 難所が滝の大つららを見る

<<   作成日時 : 2017/01/22 22:25   >>

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運動神経がいいわけではないので山歩きは低山だけと決めていました。
3000m級の高山には今のところ行ってみようとは思っていません。

冬山もしかりだったんですが、職場のベテラン勢から誘われ、いつも登る宝満山の近くの難所が滝の大つららを見に行くことにしました。
つららという事は凍っているわけで、アプローチにはアイゼンが必要です。
いわゆる軽アイゼン程度で十分とのことですが、それでも僕には十分ハードルが高かったです。
でも、連れて行ってくれる人がいなければ行けないし、九州にいつまでいられるかわからない身としては、この冬がラストチャンスかもしれないと思い、チャレンジすることにしました。

金曜日に6本爪の軽アイゼンを買い、土曜日に装着の練習をしました。
そして今朝、家を出たんですが、結構雨が降っていました。
気温もそれほど下がったわけではなく、これは全部融けてるんじゃないか、雨の中歩くのはいやだなぁ・・・と思いながら集合場所へのバスに乗りました。

登山口の昭和の森を出発する頃には雨は上がりましたが、あまり期待しないまま登り始めました。
登山口の駐車場は結構賑わっていて、たくさんの人が防寒ばっちりで山を目指しています。

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登山口付近から見る三郡山系。白いのは雲なのか雪なのか・・・


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キャンプ場との分岐を右へ行きます。雪の気配はりません。


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難所が滝までの行程の半分くらい来たところで山に雪が見え始めました。


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さらに高度を上げると雪がちらついてきました。マメヅタに雪が積もっています。


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大つららの手前の小つららあたりで雪が深くなりました。ここで使うと思っていなかったアイゼンを装着しました。


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初!アイゼンです。
一気に歩きやすくなり、アイゼンの力を思い知りました。


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登山ルートを少し外れ、難所が滝を見に行きました。
ここは凍っておらず、細いながらも勢いよく水が落ちていました。


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そしてついに大つららに到着!垂直に立つ岩肌をなめるようにつららが出来ています。


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岩肌に当たる風がビル風のように吹き荒れ、ものすごく寒かったです。


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高さ、横幅ともすごいスケールでした。このつららを見るため、次から次へ人が登ってきます。


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枯草や枝を抱き込んでつららが育っています。
ここで暖かいココアを飲んで小休止し、尾根を目指して更に登ります。

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