ガシラッコの自然観察日記

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zoom RSS 天山酒造蔵開き

<<   作成日時 : 2017/03/19 18:57   >>

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昨日は佐賀県小城市にある天山酒造の蔵開きに行ってきました。

これまで筑後や糸島の蔵開きには行ったことがありましたが、福岡県以外では初めての蔵開きです。
佐賀までは特急も使える2枚きっぷを利用し、そこからローカル線に乗り換える行程がセオリーですが、鳥栖駅のかしわうどんを行程に組み込みたくて、あえて普通乗車券にしました。
鳥栖・佐賀間のみ特急を利用することにすると、プラスの自由席特急料金は300円。これだと2枚きっぷより若干安上がりです。

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鳥栖駅名物、かしわうどんです。うまいと言われている5.6番線ホームで食べました。


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鳥栖駅のホームの柱。使えなくなった古いレールを転用しています。歴史がありますね〜


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佐賀駅から小城駅までは2両編成のディーゼルカー。ほとんどのお客さんが下車しました。
1本前の列車は1両きりで、お客さんの積み残しが出るほど混雑していたそうです。


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小城駅前からは無料シャトルバスが20分間隔で出ていましたが、行列なので歩くことにしました。
3キロほどの道のり。45分くらいかかったでしょうか。長崎道の高速をくぐると目の前に天山が見えました。


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入口でお猪口を100〜200円くらいで買ってあとは飲み放題というシステムが多い蔵開きですが、こちらは入口で振る舞い酒があり、あとは有料です。500円の飲み比べはたっぷりの量で、これだけで十分でした。


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お酒のケースを椅子やテーブルとして使うシステムはよその蔵開きと同じ。
たくさんの人ですべてふさがっていたので、持参のレジャーシートと新聞紙で宴会スタート。
鳥栖駅で仕入れた焼麦(シャオマイ)の他、すじ煮込みや天ぷらをつまみながら味比べです。


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帰りは送迎バスで小城駅へ。佐賀行きの列車が出たばっかりで1時間待ち。
それならと少々遠回りですが、唐津周りで帰ることにしました。
筑肥線の景色を楽しみにしていましたが、居眠りしてる間に地下鉄に乗り入れていました。

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