フキ味噌を作る

昨日買い物に行ったら親指の爪ほどの小さいフキノトウが売っていました。 思わず手に取って買い物かごに入れました。 一昨年、初めて作ったフキ味噌が意外においしくて、久しぶりに作ってみることにしました。 小さいのがパックにびっちり入ってました。 これで税込み280円くらいだったのでお値打ちだと思います。 土な…
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栗の木のナイフとフォークでホットケーキを食べる

先週のフォークに続き、今週はクリの生木でナイフを作りました。 スプーンを作るには細くてどうしようかと思っていた材料が残っていたんですが、ナイフならぎりぎり足りるくらいです。 斧で四角い角材状にはつり、型紙を当てて鉛筆で印をつけ、カービングナイフで削っていきます。 斧で四角くした状態です。 長さ20センチ、幅2センチ、高さ…
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栗の木のフォークを作る(ナイフで仕上げ編)

斧で大体の形が出来ました。 すこし分厚いようなので、再度斧で形を整えたら、あとはナイフで仕上げていきます。 木曜日に斧作業をし、土曜日にさぁナイフ作業と思い、型紙を当ててみたら柄の部分が斜めについた格好になっていました。 もしかしたら乾燥で曲がったのかもしれません。 木目を見ると刺す部分はまっすぐですが、柄の部分は少し斜めに…
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栗の木のフォークを作る(斧で粗削り編)

10月のスツールづくりでいただいた栗の木ですが、そろそろ使い切っていかないと乾ききってしまいます。 年明けにスプーンを作りましたが、今回は少しレベルを上げてフォーク作りに挑戦です。 4センチ角の角材状になっている栗の木を削っていきます。 作業手順がわからないので、以前買った雑誌(ドゥーパ!2020年2月号)を切り抜いたものを参…
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さよなら、夜行列車

JR東日本、JR東海の今春のダイヤ改正に関するお知らせの中で、「ムーンライトながら」の運行終了が明らかになりました。 ムーンライトながらの歴史を紐解くと、そのルーツは戦前から運行されていた東海道本線の夜行列車と思われますが、直接のご先祖はヨンサントオ(昭和43年10月のダイヤ大改正)で生まれた東京・大垣を結ぶ「大垣夜行」といえると…
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味噌作り2021

今年も味噌作りの季節になりました。 今年は米味噌です。 昨日のうちに大豆を水に浸して、今日は朝から炊いていきます。 6時間ほどでだいぶ柔らかくなり、仕込み開始です。 今年も大豆、糀とも滋賀県の柴田さん(SHIBATA GROUND MUSIC)から取り寄せました。 去年よりちょっと粒が小さめかな?品種は…
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今年の削り初め

年が明けて最初の週末、本来なら低山登山に出掛けるところですが、緊急事態宣言が出て家に閉じこもらざるを得ません。 宣言が出てなくてもたぶん外出はしてないと思いますが。 さて、そんなわけでステイホームな状況にぴったりのグリーンウッドワークを楽しんでいます。 幸い、10月のスツールづくりで分けていただいた栗の木が少し残っているのでも…
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明けましておめでとうございます

横浜で迎える4回目の冬です。 去年の今頃はこんな一年になるとは思ってもみませんでした。 年末はムーンライトながらと最長路線バスを楽しみ、ながらは春の18きっぷでにもう一度乗ってみようと思っていましたが、3月にはもうそんな雰囲気ではなくなっていました。 高尾から長野に行く長距離鈍行と飯山線のおいこっとを組み合わせた旅行も予定し、…
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今年の削り納め

例年、年賀状用にネイチャークラフトで干支の動物を作っていましたが、干支も一回りしたので去年からは生木を使った木工(グリーンウッドワーク)による動物づくりに切り替えました。 いろんな素材をあれこれ組み合わせて作るネイチャークラフトも楽しかったんですが、しばらくはナイフを中心に斧やノコギリを使ったグリーンウッドワークを楽しみたいと思ってい…
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おかえり、はやぶさ2

昨夜というのか今朝未明というのか微妙な12月6日の午前2時半ころ、小惑星リュウグウのかけらを持っている思われるはやぶさ2のカプセルが地球に帰還しました。 2014年の12月、2度の打ち上げ日時延期に翻弄された旅立ちから6年の月日が流れました。 打ち上げのその瞬間を肉眼で見ることは出来ませんでしたが、打ち上げ直前の種子島の雰囲気を…
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青竹と銅線で作るトング

先々週に参加したワークショップで分けていただいた青竹、そろそろ使ってしまわないと乾燥が進んでしまいます。 先週に引き続き、今週もトングを作りましたが、違う作り方にチャレンジしてみました。 ネイチャークラフト作家の長野修平さんが雑誌の連載や自身のワークショップで作られている銅線を使ったトングです。 この製法では竹の節の部分をうま…
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青竹で作るカトラリー

先週参加したワークショップで、切ったばかりの青竹をいただいてきました。 湿らせた新聞紙にくるんでビニールに入れておいたらちょっとカビが出てきてしまいました。 この季節は水分が少なく加工に適しているとは言いながら、やはり切り口は栄養分がにじみ出るようでカビやすいです。 急いで加工しないといけません。 3連休は旅行の予定でしたが…
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竹のトングづくり

昨日は青竹でトングを作ろうというワークショップに参加してきました。 講師はモーラナイフアドベンチャーで知り合った方で、今年はスプーン用の青竹を分けてもらっていました。 県内の愛川町で開催のため、相模線の駅まで迎えに来ていただいて10時過ぎスタートです。 午前中は材料となる青竹をみんなで切り出し、お昼を挟んで午後からトングづくり…
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白樺の生木でアマビエを彫る

春ごろには、あと半年もしたら収まってきてるだろうと思っていた新型コロナですが、海外は再度のロックダウン、日本でもピーク時に迫る勢いで感染者が増えてきました。 この時期は近場の低山歩きを楽しむのがここ数年のパターンですが、家にいることが多いです。 部屋のクラフト材料のストックの中に白樺の端材が残っていました。 去年のスプーンづく…
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丸太から作るスツールづくり(後編)

箒沢荘での一夜が明けました。 割と冷え込みましたが、霜が降りるほどではありません。 今日は朝から快晴です。朝食後、集落内にあるほうき杉を見に行きました。 ほうき杉は推定樹齢2000年、高さは45mの大杉です。 幹回りも太く、立派な杉です。 会場の学校の校庭からは丹沢湖に架かる橋の塔と富士山がよく見えます。 …
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丸太から作るスツールづくり(前編)

昨日、おとといの二日間、丹沢湖畔でグリーンウッドワークを楽しんできました。 地元NPOの主催で、岐阜県から講師を呼んで丸二日かけてスツールを作ろうというイベントです。 屋外での作業なんですが、週末が晴れとなるのは約2か月ぶりで、いい日に当たったと思います。 今年はコロナの影響で、今回のようなイベントは春以来なんだそうです。 …
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今年最初のアップルパイ

生協さんに注文していた紅玉が届きました。 冷凍パイシートもレモンも調達済みで、待ち構えていた格好です。 5個ありますが、とりあえず、2個だけ剥いて煮ていきます。 かわいいサイズの紅玉です。酸味はそこそこ。 レモン半個を絞り、ブランデー少々に砂糖を50グラム入れて煮ていきます。 火が弱すぎると時間がかかり…
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栗の渋皮煮

金曜日、岐阜県の中津川に出張でした。 帰りの電車を待つ間、駅横の物産館を見ていたら立派な栗が目に留まりました。 今年はまだ食べてないし、せっかく産地なんだからと少々値は張りましたが大粒の栗を買いました。 茹でるか栗ご飯にしようと思っていましたが、のんびりした休日だったので渋皮煮というものに挑戦しようと思い立ち、チャレンジしてみ…
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秋の里山を歩く

コロナ騒ぎで、今年の1月以降ぜんぜん山に行っていませんでした。 そろそろいいだろうとも思いますが、関東の山はアプローチに電車、バスを使うことが多く、特にバスは満員で2台続行ということが珍しくありません。あの混雑がわかっているので、どうしても足が向きませんでした。 この4連休はお盆に帰らなかった嫁さんの実家に行くことになったので、…
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イクラのしょうゆ漬けと今年のお味噌

今日は午後から雨の予報だったので、午前中に近所のスーパーに買い物に行ってきました。 お盆過ぎからサケの切り身の美味しそうなのが出てきたな~と思っていたら、先週あたりからは筋子も出てきました。 数年前からイクラのしょうゆ漬けを作るようになって、この季節のお楽しみになっています。 出始めのこの時期は小粒で皮も柔らかく、食べやすいで…
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クスノキの器づくり

もう長いこと家に置きっぱなしになっていたクスノキの枝がありました。 九州在住のころお花を習いに行っていた、水鏡天満宮のクスノキのご神木を剪定したときに出た枝です。 その時はグリーンウッドワークという言葉は知らなかったし、用途も考えていなかったので、分けていただいたものの、そのままクラフト用の材料と一緒にしてありました。 木工を…
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独りで帰省

コロナ禍の中、ステイホームなのかGoToなのか、どちらでもお好きなようにという世の中です。 ぎりぎりまで迷っていた福井前坂でのキャンプは中止にしました。 2011年に行ったのが最初で、九州在住時も途切れず行っていたので、今年で10年という節目でしたが、いろいろ考えた結果の取り止めです。 キャンプの帰りには親戚のうちに寄るのも恒…
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18きっぷで浜松に行く

コロナ禍でどうやって暮らしていくのかよくわからない状況が続いています。 この4連休は京都に帰ろうかとも考えていましたが、取りやめました。 京都に帰る道すがら、静岡県在住の友達と久しぶりに会おうということになってしており、どうしようかと迷った末、浜松で一杯やるだけの小旅行に切り替えました。 リスクの面からは自宅で過ごすのがいいの…
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青竹のスプーンふたたび

先月いただいた青竹、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管していましたが、そろそろ使い切ってしまうことにしました。 前回はカレースプーンのイメージでしたが、今回はスープやヨーグルトをすくえるような、丸い形にしてみたいと思います。 マジックで形を描いて大まかに削っていきます。 厚みがあるので削るのは結構パワーが要ります…
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らっきょの甘酢漬け2020

去年作ったらっきょの甘酢漬けがそろそろなくなりそうになってきたので、今年も作ってみることにしました。 1キロ余りの土つきらっきょを洗って10日間塩漬けしました。 2日目には少し水分が上がってきて、一週間もたつと強烈ならっきょのにおいがしてきます。 昨日の午後に水を張ったボウルで一晩塩抜きし、今朝、一度水を替えました。 味見を…
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初夏の虫たち

昨日は蒸し暑かったですが、今日はさわやかな陽気で、近所を少し散策しました。 2週間ほど間が空いたので、どんな花が咲いてるかなという気持ちで出かけたんですが、花よりも昆虫が目立ちました。 優雅に飛ぶアゲハチョウですが、それにしてもずいぶんゆったりだなと思ったら二頭がくっついていました。 キタキチョウは地面から水分…
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青竹を削って作るスプーン

ステイホームな週末が続いています。 先週、切ったばかりの青竹を譲っていただく機会があったので、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しています。 先週は菜箸を、今週はスプーンを作ってみました。 竹は繊維がまっすぐなので削りやすいのですが、節は固くなかなか手ごわかったです。 また、スプーンを作るときはフックナイフを使いますが、線維が…
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コーヒーメジャー2本目

このところ、木ばっかり削っています。 友達に先日作ったコーヒーメジャーの写真を見せたところ、「ほしい」との声をもらったので、プレゼント用にもう1本彫ってみることにしました。 幸い、小割にした白樺の生木がもう1本だけ残っています。 サイズは前回作ったものとほぼ同じ。 ペーパー用に挽いた粉なら山盛り1杯でコーヒー1杯分になります。 …
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梅酒の後の梅ジャム

二年に一度くらい梅酒を漬けています。 梅酒を飲み切った後の梅を捨てるには忍びなく、瓶の中に梅だけが残った状態のまま、半年くらい放ってあったでしょうか。 お酒が残っているのでカビが生えるわけでもないですが、広口瓶に入ったままでは場所ふさぎです。 そこでステイホームな今日この頃、残った梅をジャムにしてしまうことにしました。 いつ…
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木彫りのアマビエ再び

ステイホームで晴天の日も家にこもっています。 仕事の都合上、これまで3年間ゴールデンウィークはほぼ休みがなかったんですが、人事異動があって久しぶりに休みを満喫するぞ!と思っていたんですが、まさかの外出自粛です。 手持ちの白樺の生木も少なくなってきたので、先日作ったコーヒーメジャーの端材でアマビエを作ることにしました。 キャ…
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