万福寺鮮紅大長人参

年末に宅配で届いた野菜。
お正月休みを挟んで、本日やっと食卓に。

今回は万福寺鮮紅大長人参。読み方はまんぷくじせんこうおおながにんじん、かな。
川崎市の万福寺周辺で作られていた長人参を品種改良したものだそう。231円。

30センチほどのが2本、と思っていたけど、よーく見ると60センチのが折って入っていた。
30センチでも長いなぁと思っていたけど、びっくり!

画像

葉っぱに近いところは普通の太さ。先はゴボウみたい。


画像

酒粕鍋に入れてみました。色鮮やかでいい感じ。
この季節、やっぱりお鍋が一番。


この記事へのコメント

やためぐ
2009年01月12日 07:26
 ガシラッコさんおはようございます。
写真のような超長長ニンジンどのようにして作のでしょう。
筒の中でか?
2009年01月15日 23:06
やためぐさん、こんばんは。
この人参、このままの形で畑に植わっているようです。
あまり混みあって植えられず、収穫も面倒なので、短い品種に取って代わられているそうです。
でも色が鮮やかで、味・香りがいいので福島県では大事に栽培されているようです。
マイペンラーイ2
2009年01月24日 11:37
ガシラッコさん、おはようございます。
なんか、ホントにゴボウか守口ダイコンみたいですね。
収穫はもちろん、土の管理や施肥などいろいろ大変でしょうね。
2009年01月25日 19:56
マイペンラーイ2さん、こんばんは。
ほんとに面白い人参です。栽培はさぞ大変だろうと思います。
人参らしい香りが強くて、洋人参が頼りなく思えるほどです。
この存在感があったからこそ栽培し続けられているんでしょうね。

この記事へのトラックバック