舎人公園でセミの羽化を見る

昨日の夜はペルセウス座流星群の極大日。
博物館の観望会ボランティアの皆さんに声をかけて、舎人公園で夕涼みがてら流星を見ることにした。

18時の集合の後、やぶ蚊と戦いながらシートを広げてまずは乾杯。
一番星を探しながら、機材をセット。

流星観望なので大きな機材は必要はなく、小さな望遠鏡をセット。
アルビレオやミザールなどをのんびり見ながら日が暮れるのを待つ。

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手持ちのアイピースをコルキットにに取り付けるため、アダプターを自作した。



仕事帰りのメンバーがそろう頃には雲が厚くなって、星が見えなくなってきた。
でもメインが夕涼みですから・・・

いい感じで酔いが回ったころ、セミの羽化を探しにいこうと大きな樹の周りをうろうろ。
いますいます、いろんな形態のセミたちが。


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抜け殻はいくらでも見られるけど、中身入りは案外見ないものです。


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背中が割れて、反り返るようにして胴体が出てくる。


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落っこちてしまわないか、心配なくらい反り返る。


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上半身が出たら、体勢を立て直して下半身を抜く。


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発見!抜け出る時は、殻がピシピシと裂ける(?)音が聞こえた!


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お腹が抜けると、急に羽が伸びてきた!
殻から抜けるまでは羽が伸びないようになっているんだろうか。


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ここまで来たら、あとは羽を伸ばして乾かすだけ。



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