旅の土産を仕上げていく

北海道オンネトーで過ごしたモーラナイフアドベンチャーから、ひと月経ちましたが、未だに旅の余韻が続いているように思います。
キャンプ場の景色、少し緊張を伴ったワークショップの雰囲気、朝食時のゆったりした音楽、焚き火と料理、どれも色あせません。

ワークショップでは仕上げきれなかったバターナイフとメノコボードを週末の空いた時間に少しずつ手を入れて、一応の完成を見ました。
削って、やすり掛けをして、クルミ油で拭き上げる。
ずっと削り続けたいような、仕上げるのが惜しいようなそんな気持ちです。

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ワークショップ直後の施工状況です。


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取っ手の部分を丸くし、くぼみのささくれと言うか毛羽立ちを丁寧に削り、紙やすりをかけました。


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斧で粗く削り出した状況です。


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家に持ち帰ってからナイフで成形しました。


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刃の部分の形を少し変え、やすりで整えた後、油を塗ると落ち着いた色になりました。

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