スモーク作りワークショップ

昨日は鎌倉にあるアウトドアショップ、UPIアウトドア鎌倉店で開催されたスモーク作りのワークショップに参加してきました。
友達も興味を示してくれたので3人での参加です。

大きな弁当箱のようなスモーカーに大さじ1杯くらいのスモークチップ。意外に量が少ないです。
箱の中には中皿と網がセットできるようになっており、具材を載せ、バーナーで下から炙ります。

燻す時間は材料によってさまざまで、プチトマトは数分、ムネ肉は20分程度だそうです。
コツは材料の表面をあらかじめしっかり乾かす(干す)こととの説明がありました。
自分の経験上も確かにそうで、表面が湿っていると味が酸っぱくなったりえぐかったりするんですよね。
煙の中のそういう成分は水に溶けやすいんだと思います。

焚火の上で何時間も燻していくナチュラルスモークなら、焚き火の熱で徐々に乾かしながら少しずつ煙をまとわせるので失敗しないんですが、スモーカーの中の濃い煙をまとわせるときは、乾燥させるのが一番大事だと思います。
あとは素材にしっかり味付けするのもポイントだと思います。

あらかじめ用意されていたスモーク済みの食材はチーズ、ナッツ、枝豆、マッシュルームなど様々。
鶏のムネ肉とベーコンはあらかじめ少しフライパンで焼いてからスモークするそうです。

画像

今回は全部で9種類のスモークチップで燻したそうです。それぞれ香りが違います。


画像

ミックスナッツは風味がパワーアップしますね。


画像

鶏のムネ肉とベーコンはあらかじめ少しフライパンで焼いてからスモークするそうです。
フライパンで焼くときは表面を焼いただけでも、熱燻なので燻製時にきちんと火が入るそうです。


画像

ソーセージは実際に燻製しました。煙はほとんど出ず、家でも十分できそうな感じです。


画像

途中、様子を見ながら15分ほど燻したでしょうか。いい色になりました。


画像

デンマークの屋台ではパンの中心に穴をあけてソーセージを挿すハプスドッグというのが定番なんだそうです。
マヨネーズにはちみつとレモンを加えたソースを穴に塗っておくんですが、ソーセージとよく合います。


画像

ワークショップ終了後、アカエゾマツの葉で作ったご当地サイダーもいただきました。ごちそうさまでした。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ナイフ屋さんのクリスマスパーティー

    Excerpt: 今日は鎌倉にあるアウトドアショップ、UPIアウトドア鎌倉店のクリスマスパーティーに行ってきました。 今年はこちらのお店で開催されたスプーンづくりのワークショップを皮切りに、モーラナイフアドベンチャー.. Weblog: ガシラッコの自然観察日記 racked: 2018-12-22 21:51