北東北の旅(山形編)

先週末の3連休、山形から青森、秋田を巡る2泊3日の旅に行ってきました。
旅のお供は「三連休東日本・函館パス」。
JR東日本とJR北海道の函館界隈プラス一部の第三セクターに乗れます。

18きっぷとの大きな違いは特急券を買えば乗れるところです。

ということで、いつもはあまり縁のない新幹線を軸にプランニングし、東北の未乗線も乗りつぶしてきました。
最初はかなりいい行程が作れていましたが、夏の豪雨の影響で不通区間があり、何度か見直しをしました。
結局、陸羽西線は復旧が10月にずれ込むことが分かり、乗りつぶしは次回に持ち越しとなりました。

まず最初に乗り込んだのは山形新幹線つばさです。

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東京駅で出発を待つつばさ。乗り慣れた東海道新幹線とずいぶん雰囲気が違います。


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東京駅発7:12なので車内で朝食です。意外な組み合わせが楽しい、まい泉の玉手箱です。


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福島駅でやまびこと別れ、奥羽本線に入ります。線路の規格が違うんでしょう、急に横揺れが大きくなります。
板谷峠前後はかなりゆっくりそして急カーブで走っていました。米沢あたりからは斜面にビニールハウス。
遠目には太陽光発電かなと思いましたが、ブドウ畑のようです。


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山形駅で途中下車し、お次は新庄までとれいゆつばさに乗車します。この列車、足湯があります。


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足湯の利用は基本的にはパックツアーが優先ですが、空きがあれば一般客も利用できます。
車内にあるチケット売り場に行ってみると、乗車後すぐの時間帯なら空きがあります、との事でした。
なので自分の座席に着く前に、まずは足湯からスタートします。15分380円也。(タオル付き)


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湯船エリアは通路から一段高くなっており、靴を脱いで移動します。
利用は15分刻み、実質の足湯タイムは10分余りです。意外に長く感じました。


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湯上り後はバーカウンターを覗いてみます。ワンショット300円の地酒を購入。


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休憩スペースは混み合っていたので、自席でのんびり。座面は畳です。お向いさんがいなかったので気楽です。


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新庄駅に着くとちょうどお昼時。駅の横にいい感じのそば屋があったので鴨せいろにしました。うまかったです。


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とれいゆ車内のおちょこ2杯じゃ物足りないので酒田の初孫、魔斬(まきり)。
マキリとは漁師などが使う小刀のことだそうです。もともとはアイヌ語のようです。


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新庄からの列車は定刻発車でしたが途中で遅れ、大曲からの予定していたこまちに乗り継げませんでした。
たった5分ほどの差で乗り継げなかったんですが、その先の乗り継ぎが悪く、青森着は2時間ほど遅くなり、
楽しみにしていた青森市内のお祭りが見られなくなったのが残念でした。


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なんとか青森に到着し、職場の人おすすめの居酒屋でほっと一息。ホタテが甘くておいしかったです。


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津軽弁を聞きながら地酒をいただきました。



行程
東京7:12(つばさ123号)山形10:06
山形11:26(とれいゆつばさ1号)新庄12:16
新庄12:56(奥羽本線)大曲14:36 ※15分遅れで到着
大曲15:39(こまち30号)盛岡16:48
盛岡17:37(はやぶさ27号)新青森18:43
新青森18:51(奥羽本線)青森18:57

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