ナイフの革製シース作り

昨日は鎌倉にあるアウトドアショップでナイフのシース作りのワークショップに参加してきました。
作製できるシースは2種類あって、刃の長い「コンパニオン」か短い「エルドリス」のどちらかを選びます。

昨年参加したモーラナイフアドベンチャーのノベルティとしてもらったのがエルドリスなので、それに合うシースを作ることにしました。
シースには首からぶら下げるためのループやファイアスターター用のホルダーも付きます。

各パーツはあらかじめカットしてあり、参加者は用意された工具を使いながら孔をあけたり縫ったりしていきます。
定員は1回あたり6名、講師は2名。すごく丁寧に教えてもらいました。

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本体部分の革にナイフ落下防止用の部材を取り付けます。


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縫い合わせるラインを引きます。


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とがったコロコロで等間隔に目印を付け、そこにキリで穴をあけ、縫うための孔を開けます。
革細工では革をカットする、ハトメをかしめるなど、いろんな道具を使うんだなぁと感心しました。


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糸の両側に縫い針をつけ、縫い合わせていきます。糸の色は赤を選びました。


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家に帰ってからシース全体を濡らし、ナイフを入れたまま乾かします。
一日たつとナイフの形に革がかたまり、ナイフを出し入れすると心地よいフィット感があります。
参加費3,500円、作業時間2時間半くらいです。感じ方は人それぞれですが、
僕にとっては唯一無二のレザーシース、宝物がまた一つ増えたという気がしています。


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早く野外で使ってみたいです。

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