久しぶりのキャンプ(ワークショップ編)

昼食後、いよいよお楽しみのワークショップのスタートです。
まずは長野修平さんのワークショップ、熾火による焼き彫りの器作りです。

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まずはホオノキの丸太を玉切りし、へぎなたで半割にします。


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割った木の上に熾火を乗せ、火吹き竹で空気を送り込みながら焦がしていきます。


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2時間があっという間。
器作りは休憩し、木のテーブルの色塗り。さんの部分を取り外し、好みの色に塗ります。
僕は3本だけそれぞれ違う色を塗り、他の部分はそのままにしました。なかなかいい感じ。


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仕込中の夕食をのぞき見。大量のスペアリブです。


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日が暮れて肌寒くなり、焚き火に火が灯ります。


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ケリーケトルで湯沸しの体験もさせてもらいました。杉の葉と小枝ですぐにお湯が沸きます。
牛乳パック1本分の紙でも沸かせるそうです。効率がいいんですね。
ほぐした麻紐にファイアスティックで火をつけました。


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丸太に切れ込みを入れただけのスウェディッシュトーチにもたくさん火が灯りました。
ちょうど国際宇宙ステーションが見られる日だったので何人かで一緒に眺めました。


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木之本の地酒、七本槍を持ってきてました。焚き火にあたりながら夜更けまでいろんな人と話をしました。


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翌朝もやっぱり肉中心。2日間で80キロのお肉を焼いたそうです。
こんなに肉を食べた記憶がないというくらい肉攻めでした。どれもひと手間かかっていておいしかったです。


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前日の器作りの続きです。手斧を使って器の形に仕上げていきます。


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ご飯と炭の粉を混ぜたものを器に塗り込み、目止めして焚き火で乾かします。
こうすることで水漏れを防ぐことが出来るそうです。最後はクルミ油で拭き上げ。


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チェーンソーアートのパフォーマンスもありました。すごく細かいですね。


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あっという間の二日間。帰りに海津大崎を少しドライブ。桜は少し早かったです。


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竹生島をバックにカヌーの人たち。気持ちよさそう。
充実した中身の濃すぎるキャンプでした。楽しかった。


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