山椒の塩漬け、醤油漬け

季節は初夏というより盛夏の暑さです。
昨日、注文していた山椒の実が届いたので、今日は山椒仕事です。

和歌山で栽培されているぶどう山椒という品種です。
実がたくさん、ブドウのようになることからの名前だと思います。
外の皮が固くなる前に収穫された実で、柄から外して少し湯がいたら水にさらし、水気を切ってから半分は塩漬け、もう半分は醤油漬けです。
塩は山椒の量の1/10、醤油は山椒を入れた瓶に中身がひたる量を注ぐだけです。

冷ややっこの薬味にするのが気に入ってます。

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このままだと柄の硬い部分が口に残るので、実だけを外していきます。


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水を張ったボウルに実を入れます。あく抜きになるんだと思います。


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500gの実でこれくらいの量の柄を外しました。二人で2時間余り、なかなか細かい仕事です。


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これだけあれば1年は余裕でもつでしょう。10日もすればなじんで食べられるようになると思います。

この記事へのコメント

k
2019年06月06日 05:48
博多祇園山笠について質問なのですが、桟敷席はチケットを買わないと入れないでしょうか?
無料席はありますか?
2019年06月06日 22:24
kさん、こんにちは。
櫛田神社内の観覧席はすべて有料だと思います。
櫛田入りを見る場合は有料券を買うか、神社の前の道路で見るかどちらかになると思います。道路での見物が無料かどうかはわかりません。

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