クッキングキャンプin福井前坂キャンプ場2019(前編)

毎年お盆のころにお世話になっている福井県の前坂キャンプ場。
去年は海辺のガラガラ山キャンプ場に浮気してしまいましたが、今年は前坂に帰ってきました。

今年は2泊3日。2日目にこれも恒例の長野修平さんの焚き火料理のワークショップに参加予定です。
初日はゆっくり午後にキャンプ場入りし、ゆるゆると準備を始めます。
小2の甥っ子も一緒なので今年はケビンを予約しました。来年あたり、そろそろテント泊でもいいかな。

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散歩がてらトライポッド用の木を集め、焚き火の準備。
焚火台はレンタルです。


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前日仕込んでおいた豚バラを焚き火の上に吊るしてナチュラルスモークスタート!


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今年の長野修平さんのワークショップは初日と3日目がナイフを使ったクラフト、2日目がクッキングです。
クラフトではバターナイフやスプーン、カッティングボード作りなどが体験できたようです。


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長野さんの焚き火は圧巻の大きさですね。
豚肉のでかさもすごい。


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キャンプ場内の畑でトウモロコシの収穫体験。
皮ごと焚き火で焼きました。甘くてうまい!


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ステーキ肉も焼きました。
自作のカッティングボードを持参しての盛り付けです。
ナイフはモーラのベーシック。色遣いがポップです。


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豚バラもいい感じに脂が落ち、水分もぬけてきました。



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夜はもちろん焚き火を眺めながらのバータイム。
この時間がたまりません。

フィンラガンというお酒、聞いたことはなかったですが、アイラ島産という事で独特のスモーキーフレーバーを期待して購入。
リカマンで2400円ほど。値段以上に価値のあるお酒だったと思います。一緒に飲んだ方もおいしいとおっしゃってました。
焚火の夜にはこういう煙の香りのお酒が合う気がします。

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