青竹を削って作るスプーン

ステイホームな週末が続いています。
先週、切ったばかりの青竹を譲っていただく機会があったので、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しています。

先週は菜箸を、今週はスプーンを作ってみました。
竹は繊維がまっすぐなので削りやすいのですが、節は固くなかなか手ごわかったです。
また、スプーンを作るときはフックナイフを使いますが、線維がしっかりしている分、削るのが難しかったですね。

まっすぐに削るときも、線維があるからと雑にナイフを入れると線維の跡がくぼんで残ってしまうので、丁寧に削る必要がありました。
竹も木目のようなものがあるようで、きれいに削れる向きとそうでない向きがありました。
こういうのは実際削ってみないとわからないものですね。

DSCF9367.jpg
幅4センチ、長さ25センチほどの青竹です。


DSCF9376.jpg
柄の部分を削り落とします。
線維に沿って削るだけだからすごく楽でした。


DSCF9383.jpg
すくう部分をフックナイフで削っていきます。
線維が強いので難しいです。


DSCF9396.jpg
柄の部分は半分以下の厚みになりました。


DSCF9407.jpg
昨日1本、今日1本。ちょっとスローペースですが、まぁこんなもんです。


DSCF9417.jpg
よく見ればだいぶいびつですが、とにかく使いながらチューニングしていきましょう。


DSCF9331.jpg
先週は菜箸です。長さは30センチほど。
ナイフを当て、木づちでたたき、割っていきます。


DSCF9336.jpg
幅5センチほどの青竹でしたが、2膳分材料が取れました。


DSCF9340.jpg
一つは皮を残し、もう一つは皮を落としました。
まっすぐな繊維の竹とはいえ、先細りにまっすぐに削るのはなかなか難しいものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント