栗の木のフォークを作る(ナイフで仕上げ編)

斧で大体の形が出来ました。
すこし分厚いようなので、再度斧で形を整えたら、あとはナイフで仕上げていきます。
木曜日に斧作業をし、土曜日にさぁナイフ作業と思い、型紙を当ててみたら柄の部分が斜めについた格好になっていました。
もしかしたら乾燥で曲がったのかもしれません。

木目を見ると刺す部分はまっすぐですが、柄の部分は少し斜めになっています。
くびれの部分に軽く節の跡があり、これが影響しているかもしれません。
斧作業では少し大きめに作っているので、最終形をイメージしながらシビアに削っていきます。


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型紙を当て、不要部分を鉛筆で黒く塗っていきます。


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鉛筆のしるしの部分をナイフで削っていきます。


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厚みはこんな感じです。


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型紙を当て、刺す部分の根元にキリで孔をあけていきます。
キリの後はピンバイスで丸い孔に仕上げます。


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孔にむかってノコギリで切れ込みを入れていきます。
ここは失敗が許されない一発勝負なので慎重に切っていきます。


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大体均等に、平行に切れ込みが入りました。


DSCF2541.jpg
切れ込みの幅をナイフで広げていきます。


DSCF2552.jpg
大体、こんな感じでいいかな。


DSCF2574.jpg
どうしてもささくれが取れないところに部分的に紙やすりをかけました。
これで完成とします。


DSCF2582.jpg
先日作ったスプーンと並べてみます。
サイズ感も大体同じ。いいと思います。
次はナイフも作ってみようかな。

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