竹のお玉づくり

昨日は県内で開催されたワークショップに参加してきました。
講師1人に定員5名の贅沢なイベントです。

3月に開催されたときはすぐに定員いっぱいになってしまって、今回何とか滑り込むことが出来ました。
講師は去年の秋に竹のトングづくりを教わった方で、今回も準備万端整えていただき、春の陽気の中楽しく作業が出来ました。

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青竹をカットし、一見、ほぼ出来上がっているようにも見えるところからスタートです。
ここからで1日作業なの?と思ってしまいます。


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まずは節の丸みに合わせてはみ出ている部分をノコギリでカットしていきます。
この節の部分が硬くて、なかなか手ごわいです。


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ぐるりと切り落とせたらナイフを使ってさらに丸くしていきます。


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とにかく節が硬いのです。2時間近く削ってまだこんな感じです。


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お昼を挟んで2時頃になってやっと内側部分に着手できました。
ここからは早いです。


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柄の先端にドリルで穴を開けたら、ろうそくで柄を炙って曲げていきます。
曲げる部分は少し薄く削っています。


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節の丸みに沿って削っていったら、キノコみたいになりました。


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少し時間に余裕があったので、節を含んで輪切りにした竹でお玉置きを作りました。
ふちの一部を少し削って窪ませ、お玉の柄を乗せやすくしています。


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今回使用した道具はノコギリ(細目)とウッドカービングナイフ2本です。
あとは手回しドリルをお借りしました。竹用のドリルピットはささくれが出ない造りになっているそうです。


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作業が早く進んだ人は2本仕上げた人もいました。
僕は1本だけ。丸く削るのに集中しました。

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