淀川 鵜殿の観察会

昨日は自然大学の講義。
葦原ということで、雨が降るとぬかるんで大変と聞いていたので、暑くてつかれたけど、充実した観察会になった。

鵜殿(うどの)の葦原は高槻市、淀川の右岸にある湿地。
歴史が古く、ひちりきのリードは昔から鵜殿の葦が使われているそうだ。
最近は乾燥が進んで葦が減ってきたので、ポンプで水をくみ上げたり、地面を切り下げたりしてなんとか葦を増やす努力がされているとのこと。

アシの他、カヤツリグサやイネの仲間がたくさん見られた。
カヤネズミを見られたのが一番嬉しかった。初めてだ。

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                    オオカワジシャ。かわいい形。淡い色。ファンになった。


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                           かるく2メートルはこえるアシ


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                     堤防を歩く。暑い暑い。この後のビールは最高でした。

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