テーマ:クラフト

竹のお玉づくり

昨日は県内で開催されたワークショップに参加してきました。 講師1人に定員5名の贅沢なイベントです。 3月に開催されたときはすぐに定員いっぱいになってしまって、今回何とか滑り込むことが出来ました。 講師は去年の秋に竹のトングづくりを教わった方で、今回も準備万端整えていただき、春の陽気の中楽しく作業が出来ました。 青竹を…
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30脚の椅子に座る

緊急事態宣言が明けたので、先月から開催されていた「樹の一脚展」に行ってきました。 東陽町の竹中工務店東京本社併設のギャラリA4(エークワッド)で今月いっぱい開催しています。 週末は人が多そうなので休みを取って、10時の開場に合わせて行ったところ、滞在していた1時間半、ほとんど貸し切り状態で見ることが出来ました。 説明を見ながら…
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栗の木のフォークを作る(ナイフで仕上げ編)

斧で大体の形が出来ました。 すこし分厚いようなので、再度斧で形を整えたら、あとはナイフで仕上げていきます。 木曜日に斧作業をし、土曜日にさぁナイフ作業と思い、型紙を当ててみたら柄の部分が斜めについた格好になっていました。 もしかしたら乾燥で曲がったのかもしれません。 木目を見ると刺す部分はまっすぐですが、柄の部分は少し斜めに…
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栗の木のフォークを作る(斧で粗削り編)

10月のスツールづくりでいただいた栗の木ですが、そろそろ使い切っていかないと乾ききってしまいます。 年明けにスプーンを作りましたが、今回は少しレベルを上げてフォーク作りに挑戦です。 4センチ角の角材状になっている栗の木を削っていきます。 作業手順がわからないので、以前買った雑誌(ドゥーパ!2020年2月号)を切り抜いたものを参…
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今年の削り初め

年が明けて最初の週末、本来なら低山登山に出掛けるところですが、緊急事態宣言が出て家に閉じこもらざるを得ません。 宣言が出てなくてもたぶん外出はしてないと思いますが。 さて、そんなわけでステイホームな状況にぴったりのグリーンウッドワークを楽しんでいます。 幸い、10月のスツールづくりで分けていただいた栗の木が少し残っているのでも…
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明けましておめでとうございます

横浜で迎える4回目の冬です。 去年の今頃はこんな一年になるとは思ってもみませんでした。 年末はムーンライトながらと最長路線バスを楽しみ、ながらは春の18きっぷでにもう一度乗ってみようと思っていましたが、3月にはもうそんな雰囲気ではなくなっていました。 高尾から長野に行く長距離鈍行と飯山線のおいこっとを組み合わせた旅行も予定し、…
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今年の削り納め

例年、年賀状用にネイチャークラフトで干支の動物を作っていましたが、干支も一回りしたので去年からは生木を使った木工(グリーンウッドワーク)による動物づくりに切り替えました。 いろんな素材をあれこれ組み合わせて作るネイチャークラフトも楽しかったんですが、しばらくはナイフを中心に斧やノコギリを使ったグリーンウッドワークを楽しみたいと思ってい…
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青竹と銅線で作るトング

先々週に参加したワークショップで分けていただいた青竹、そろそろ使ってしまわないと乾燥が進んでしまいます。 先週に引き続き、今週もトングを作りましたが、違う作り方にチャレンジしてみました。 ネイチャークラフト作家の長野修平さんが雑誌の連載や自身のワークショップで作られている銅線を使ったトングです。 この製法では竹の節の部分をうま…
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青竹で作るカトラリー

先週参加したワークショップで、切ったばかりの青竹をいただいてきました。 湿らせた新聞紙にくるんでビニールに入れておいたらちょっとカビが出てきてしまいました。 この季節は水分が少なく加工に適しているとは言いながら、やはり切り口は栄養分がにじみ出るようでカビやすいです。 急いで加工しないといけません。 3連休は旅行の予定でしたが…
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竹のトングづくり

昨日は青竹でトングを作ろうというワークショップに参加してきました。 講師はモーラナイフアドベンチャーで知り合った方で、今年はスプーン用の青竹を分けてもらっていました。 県内の愛川町で開催のため、相模線の駅まで迎えに来ていただいて10時過ぎスタートです。 午前中は材料となる青竹をみんなで切り出し、お昼を挟んで午後からトングづくり…
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白樺の生木でアマビエを彫る

春ごろには、あと半年もしたら収まってきてるだろうと思っていた新型コロナですが、海外は再度のロックダウン、日本でもピーク時に迫る勢いで感染者が増えてきました。 この時期は近場の低山歩きを楽しむのがここ数年のパターンですが、家にいることが多いです。 部屋のクラフト材料のストックの中に白樺の端材が残っていました。 去年のスプーンづく…
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クスノキの器づくり

もう長いこと家に置きっぱなしになっていたクスノキの枝がありました。 九州在住のころお花を習いに行っていた、水鏡天満宮のクスノキのご神木を剪定したときに出た枝です。 その時はグリーンウッドワークという言葉は知らなかったし、用途も考えていなかったので、分けていただいたものの、そのままクラフト用の材料と一緒にしてありました。 木工を…
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青竹のスプーンふたたび

先月いただいた青竹、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管していましたが、そろそろ使い切ってしまうことにしました。 前回はカレースプーンのイメージでしたが、今回はスープやヨーグルトをすくえるような、丸い形にしてみたいと思います。 マジックで形を描いて大まかに削っていきます。 厚みがあるので削るのは結構パワーが要ります…
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青竹を削って作るスプーン

ステイホームな週末が続いています。 先週、切ったばかりの青竹を譲っていただく機会があったので、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しています。 先週は菜箸を、今週はスプーンを作ってみました。 竹は繊維がまっすぐなので削りやすいのですが、節は固くなかなか手ごわかったです。 また、スプーンを作るときはフックナイフを使いますが、線維が…
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コーヒーメジャー2本目

このところ、木ばっかり削っています。 友達に先日作ったコーヒーメジャーの写真を見せたところ、「ほしい」との声をもらったので、プレゼント用にもう1本彫ってみることにしました。 幸い、小割にした白樺の生木がもう1本だけ残っています。 サイズは前回作ったものとほぼ同じ。 ペーパー用に挽いた粉なら山盛り1杯でコーヒー1杯分になります。 …
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木彫りのアマビエ再び

ステイホームで晴天の日も家にこもっています。 仕事の都合上、これまで3年間ゴールデンウィークはほぼ休みがなかったんですが、人事異動があって久しぶりに休みを満喫するぞ!と思っていたんですが、まさかの外出自粛です。 手持ちの白樺の生木も少なくなってきたので、先日作ったコーヒーメジャーの端材でアマビエを作ることにしました。 キャ…
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グリーンウッドワークを楽しむ

このコロナの騒ぎがなければ、このゴールデンウィークはどの山に登ろう、どこでキャンプしよう、という感じだったと思いますが、朝、近所を少し散歩するくらいでほとんど家の中にいます。 料理を作ったり、Youtube見たりもだんだん飽きてきて、仕事も在宅勤務となり、体を動かすことが少なくなってしまいました。 さわやかな風とまぶしい日差…
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木彫りのアマビエ

コロナウィルスの感染拡大を受け、仕事が在宅勤務中心になり、休日も山に行ったり旅行に行ったりすることも控えています。 いつまで続くのか、先が見えない我慢というのは結構ストレスがたまるものです。 この土日は久しぶりにカービングナイフを握ってグリーンウッドワーク(生木の木工)を楽しみました。 年末にもらってビニールに入れていた白…
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木彫りの煮魚すくい

去年の12月、長野修平さんの自宅兼アトリエで開催されたシラカバで作るスプーンづくりのワークショップ。 そのとき、準備してあった材を少し分けていただいて、宿題を持ち帰っていました。 長野さんの娘さんがカレイの煮物が好きなんだそうで、その魚の身を崩さないようにすくえる、大きなさじのような、ヘラのようなものを作られていました。 そん…
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観望会用の小道具を作る

昨日はかつしか星空散歩の観望会ボランティアの当番日でした。 寒い時期とはいえ、天気がいいので多くのお客さんがこられる予感がしました。 観望会では優先的に見てもらおうという天体があらかじめ決まっていて、今回のお題は冬の1等星です。 いつもの年なら一番明るいシリウスにするか、二重星のリゲルにするかという感じですが、今回は、去年の秋…
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明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 横浜に引っ越して3回目のお正月です。今年はそろそろどこかへ異動かなという雰囲気です。 どこに住むことになるのかそわそわするし、引越しは面倒だなぁとあまり気も進みませんが、仕方がないですね。 さて、昨年は自分にとって行ってみたかった所、そして思いもかけなかった所へ行くことができました。 念…
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手づくりのしゃもじ

先月、トムテづくりのワークショップの時に出た白樺の端材を使って、しゃもじを作ってみました。 斧を持っていれば勝負が早いと思いますが、家で使うには音や振動の問題もあってなかなか買えずにいます。もし買うならこれにしようというのがあるんですが、買える日は来るんでしょうか。 というわけで、時間を見つけてはちょっとずつナイフだけで木を…
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白樺のスプーンとロイムロヒ

昨日は相模原市にある長野修平さんの自宅兼アトリエで開催されたワークショップに参加してきました。 ちょっと早めに家を出ないといけないスケジュールだったんですが、横浜線の橋本駅をうっかり寝過ごし、予定していたバスに乗りそびれてしまいました。 ちょっと散財となりましたがタクシーを使い、予定通りの時間に間に合いました。 ワークショップ…
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木彫りのトムテを作る

昨日は鎌倉にあるアウトドアショップ、UPIアウトドア鎌倉店の開催するワークショップに参加してきました。 今回はシラカバから作るトムテです。 トムテは北欧に伝わる妖精で、農業の守護神なんだそうです。 スウェーデンではトムテ、他の国ではそれぞれ名前が異なるようです。 現代においてはキリスト教の影響でサンタクロースと同一視またはよ…
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シラカバのパフェスプーンを作る

モーラナイフに出会ってから、休日のちょっとした時間に木を削って食器などを作る事が増えました。 夏に長野修平さんからシラカバの生木を分けていただいて、しばらく冷蔵庫に入っていました。 生木(グリーンウッド)は外に出しておくと乾燥してひび割れてしまうし、湿った状態で常温に置くとすぐにカビてしまいます。 なので、生木は冷蔵か冷凍がい…
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シラカバのナイフシース

モーラナイフアドベンチャーに参加した時、玉切りしたシラカバから樹皮を少しもらって来ていました。 特に目的があったわけではないんですが、薄くて油分を含むので火口(ほくち)になるし、見た目がきれいだから何かに使えるかもと考えていました。 1か月以上そのままにしていたんですが、ふと思いたって、この皮を使ってナイフシース作りにチャレンジ…
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大きなスプーンを仕上げる

ワークショップでは仕上げきれなかった煮物を混ぜたり盛り付けたりするためのスプーン。 グリーンウッドワークは生木じゃないとその削りやすさが活かせませんから早めに仕上げていきます。 斧で大まかな形は出来ていますから、あとはナイフの出番です。 すくう部分や握る部分の大きさや形を確認しながらチューニングしていきます。 だ…
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大きめのスプーンを作る

昨日は鎌倉のUPIアウトドア鎌倉店のワークショップに参加してきました。 大阪の能勢で木工とカフェをされている福畑慎吾さんを講師に招いて、スプーンづくりを教えてもらう講座でした。 材は北海道のシラカバ。直径20cmほどの丸太を4~6に割った薪から削り出していきます。 まだ伐採して日が経っておらず、手に取った瞬間に湿っていることが…
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旅の土産を仕上げていく

先週北海道から帰ってきて、はや1週間が経ちますが、時々心がオンネトーに戻ってしまい、フワフワした気分のまま週末を迎えています。 モーラナイフアドベンチャーのワークショップのうち、ヨッゲさんに習ったスプーンづくり。 その加工がまだまだ残っているので今日は続きをしてみることにしました。 生木なので放っておくと乾燥でひび割れが来てし…
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モーラナイフアドベンチャー イン ジャパン 2019(2日目)Morakniv Adventure in Japa…

モーラナイフアドベンチャー2日目はワークショップ三昧です。 3人のモーラナイフアンバサダーによるワークショップ、参加者は3班に分かれて午前1回、午後2回、ローテーションで習っていきます。 ワークショップは午前9時から。 この季節、オンネトーは4時には明るくなり始め、テントの中にいるのももったいないので朝食前に散歩します。 …
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