テーマ:植物

山科疏水と毘沙門堂

先週の土曜日の散歩の続きです。 藤尾橋から四ノ宮、一燈園を通って山科へ。 サクラは早くも落葉ですが、コナラ、ケヤキ、アベマキなんかはこれからです。 カエデ類はまだまだ緑。 色づくのは月末でしょうねぇ。 サクラだけは紅葉が進み、葉っぱを落とした樹も結構あります。 疏水は諸羽トンネルの手前でぐいっと右…
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余呉の森を歩く

今日は森林インストラクター会の定例講習会。 滋賀県北部、余呉の菅山寺周辺の森を歩いた。 5月以来、半年ぶりの森だ。 紅葉にはまだ早く、天気予報は午後から雨。 木の実やキノコをやや早足で見て回った。 お昼をはさんで4時間ほどの歩き。樹木だけで約100種は見られただろうか。 ふだんあんまり名前を確認しながらは歩かない…
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みず

在来品種の野菜がランダムで宅配されてくる「とくたろうさん」。 今回は岩手県久慈市産の「みず」。326円。 前回のうるいや、ちょっと前のこごみなど、植物の名前と食品としての名前が異なるものは結構多い。 うるい→オオバギボウシ、こごみ→クサソテツ、そしてみずはウワバミソウ。 大蛇が出そうな湿ったところに生えることからウワバミ…
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山うるい

在来品種の野菜がランダムで届く企画、「とくたろうさん」。 今週は山うるい、326円。岩手県久慈市産。 うるいはオオバギボウシ(大葉擬宝珠)の若い葉っぱのこと。 これより小型のコバノギボウシは庭に植えられているのをよく見るし、山に行けば沢沿いにたくさん生えている。 割となじみのある植物だ。 しかし、同じく沢沿いに生えるバイケ…
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冬の森散歩

今日はネイチャークラフトの素材探しに千葉市昭和の森公園へ出かけた。 すごくいいお天気で、日向にいる分には過ごしやすい一日だった。 広場のベンチでお弁当食べたり、芝生に寝転がったり。のんびりできた。 年賀状用のクラフトなので、牛になりそうなものを探して歩いた。 どんなものになるのやら・・・ ガガイモの実がぱっ…
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ヤッコソウ

室戸岬灯台の近くにある四国八十八箇所二十四番札所最御崎寺の境内でヤッコソウに出会った! ヤッコソウはツブラジイやスダジイの根に寄生する植物で四国、九州、沖縄にしかないそうだ。 命名は、かの牧野富太郎博士で、奴の群れが練り歩く姿に似ているところからきているらしい(奴って?) 一列に並んだ姿がユーモラスで楽しい。 身長(…
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いつのまにか秋真っ盛り

朝晩はめっきり冷えるようになってきた。 家と会社の間だけを往復する毎日だと季節を感じるのは気温と日の短さくらいだ。 ヒガンバナをテレビでしか見ないというのも淋しい話だ。 いつもの駅で乗り換え待ちしていると、エノコログサがいっぱい穂を出しているのに気がついた。 なんだかほっとした。
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今日も雨の観察会

今日は自然大学の講座。 西宮の神戸女学院内の観察会だった。 終日、あいにくの雨だったけど、しっとり雨にぬれた新緑もよかった。 歴史ある(西宮の岡田山に移転して77年目!)学院内は品格があり、木々も立派なものが多かった。 植物もさることながら、洋風の建物が素晴しく、たくさん写真を撮った。               …
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何の冬芽かな?

昨日、今日といい天気だった。 今日は、八日市の河辺いきものの森をすこし散歩した。 花は見かけなかったけど、小鳥の声がよく聞こえて、気持ちよかった。 木々も新芽がぷくぷくだった。 そんな中、見かけた変わった冬芽。 コンペイトウのようなのは葉芽なのか花芽なのか? 細長いのも芽のはずだし。うーん。
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冬越しの知恵

栗東自然観察の森にて。 トチノキは春に出てくる芽をねばねばした樹液(?)で守っているという。 ネコヤナギやモクレンのような毛皮のかわりに、たくさんのうろこのような皮と、ねばねばで新芽を守っているそうだ。乾燥をふせぎ、水をはじくネバネバは、なかなかかしこい身の守り方だと思う。 ネイチャークラフトで使ったヤシャブシの冬芽もねばねば…
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ギボウシのそっくりさん

京都へ出かけたついでに、道具や物の名前をいただいた植物の写真を撮ってきた。 ギボウシは蕾の形が擬宝珠に似ていることが由来らしいけど、もっとそっくりさんを見つけた。 ホントは同じフレームに収めたかったけど、ちょっと無理だった。 蕾は三条通りの街路樹のハナミズキ(アメリカハナミズキ?)、擬宝珠は三条大橋のもの。 …
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今日は今年最初の観察会

今日は栗東自然観察の森の講座の日だった。 いつもは自転車で行ってるけど、昨日の雪がガリガリでツルツルだったので、バスで行くことにした。 今日は植物の冬越しについて、樹木の葉痕・冬芽を中心に観察会があった。 人や動物に見立てられる葉痕は探す楽しみがあり、とっても楽しい。 写真は、今日一番いい顔で写ってくれた、オニグルミ。 いい…
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ケマンとヨウラク

今日も大雪だった。家の周りで15センチくらい積もったかな。 雪は降ってたけど、前からお願いしてあったので、京都高尾の往生院へ出かけた。 JRバスはチェーンを装着していて、かなり乗り心地が悪かった。 お目当ては、植物の名前の由来になっている仏具の写真を撮らせていただくこと。 植物の名前を調べていると、「仏具の○○から」とい…
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キイチゴ?の紅葉

今日は栗東自然観察の森での講座日。 テーマは「野鳥」だったが、ヒヨドリばかりが騒がしく、他の鳥にはあまりお目にかからなかった。 例年、10種類以上の水鳥が訪れる、観察の森近くの上鈎池は今年はさっぱり。夏場に水がなく、水草が生えなかったためらしい。今月末の湖西での水鳥観察に期待。 写真は、たぶんキイチゴの仲間。トゲあるし。 紅葉と…
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ハバネロの実収穫!

今日は久しぶりに実家に帰った。以前帰ったとき、たくさん咲いていたハバネロの花がいっぱい実っていた。 妹は、手袋がいる、といっていたのでこわごわ収穫して持ち帰った。 今日の晩御飯はお好み焼き。ピザ風にアレンジして薄切りハバネロを乗っけてみた。(チーズの上にのってるオレンジ色のやつ)薄切りの段階で、目にしみてきた。 !!!  辛すぎ…
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山のイチゴ(なにイチゴ?)

野洲川上流にて。 めっきり寒くなり、霜の降りる日も増えてきた。 今日は滋賀県内で仕事。お昼、少しだけ散歩して見つけたイチゴ。 フユイチゴに比べて葉っぱが細長く、実のつき方もちょっと違う感じがする。 大きな粒がばらばらとついて、いかにも野生のイチゴといった雰囲気。味見するの忘れてました。
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アンモナイト?

今日は栗東自然観察の森で観察会。午前中には研究発表会もあった。 庭への闖入者(庭に生える草花)について発表された方がおられ、その中でアオツヅラフジの種子を見せていただいた。うーん、アンモナイトそっくり! 蔓籠編みでおなじみの植物だったが、種がこんな形をしてたとは!びっくりだ!
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今日は芦生の森に行ってきました

今日は観察の森の講座で京都府美山町の芦生の森に行った。今日は「総合研修」という位置づけで、いつもの栗東の森を飛び出して観察をした。総合研修の名にふさわしく、普段見られない大きな木や、ミズナラ・ブナといった涼しいところに生える木々を見ることができた。 熊剥ぎや鹿のフン、ヤマアカガエルやイワナ、サワガニなどなどいろんな動物を身近に感じる…
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日曜は草木染めでした

観察の森の講習で草木染め。事前に蛋白処理しておいた木綿のTシャツに、セイタカアワダチソウで染めつけ。ミョウバンの媒染はちょっとくすんだ黄色に、木酢酸鉄ではこげ茶になった。 染めむらもなく、なかなかいい出来だったと思う。模様もきれいに出たし。 写真は、ユリノキの葉っぱ。草木染めっていうか葉っぱそのものです。
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スズメウリの実その2

9月の末にかわいい実をつけていたスズメウリ。今日見たら、白く変わっていた。 緑のときはしっかり硬かったが、白くなるとかなりやわらかく、「熟れた」感じ。 食用になると聞いたことはないが、ウリの仲間だから毒はないだろう。 味は・・・うーん、ウリだ。スイカのヘタって感じ。甘くないし。種はいっちょまえにスイカの種とそれほど変わらない大き…
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ハバネロの花

今日は法事で実家に帰った。辛いもん好きの妹が夏にハバネロの苗を買ったと聞いていたが、プランターを見たら花が咲いていた。世界一辛い唐辛子といわれるハバネロだが、花は普通の唐辛子とさほど変わりがない。あと一ヶ月ほどしたら立派な実が生るんだろう。そしたら試食だ。どんな料理にしようか?
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スズメウリの実

今日は栗東自然観察の森で観察会。天気予報は午後から晴れだったが、実際はずっと曇りで肌寒かった。昼間、寒いと思ったのはこの秋はじめてかも。 森の中は秋の花でいっぱいだった。でも、写真は実。スズメウリの実があまりにかわいかったのでアップすることにした。直径1.5cmくらいだろうか。どれも同じくらいの大きさだったから、これ以上大きくならな…
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ヌスビトハギの実

ヌスビトハギの花は終わり、アレチヌスビトハギがあちこちで咲いている。 こめつぶみたいな花と、名前の由来のふたつぶの実(さや)、ヌスビトハギのほうが好きだ。
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ヤハズソウ

今日の観察会のテーマは雑草。普段、道端の植え込みや空き地で見かける雑草の生活について、話を聞きながら観察。日当たりを好む、一年草が多い、成長が早い、季節を選ばず花が咲き、小さい種をたくさんつける・・・などなど、一口に雑草と言っても種類はたくさんあるが、特徴は共通するものが多い。かく乱された土地に適した生活史なので、人間が開発を進めるほ…
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ヤマボウシの実

余呉にて。春に手裏剣のような花を見せてくれたヤマボウシ。早くも実をつけていた。 ヤマボウシの実はイチジクのようなねっとりした感じで、結構おいしい。鳥たちも好むようだ。 見た目はちょっとグロテスクというか、おいしそうには見えない。 はじめてみたとき、宇宙戦艦ヤマトに出てきた遊星爆弾そっくり!と思った。あんまりわかってもらえないけど…
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ミズハナビ

昨日の観察会にて。 カヤツリグサの仲間はどれも地味で目立たないが、こんな種類も。 水辺に生えていると気にも留めないが、こうして見ると自己主張しているように見える。 ミズハナビ、いい名前をもらったと思う。 ミズハナビ―コアゼガヤツリ・・・今日は琵琶湖花火大会でした。
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やっと咲いてくれたアオバナ

自然の花じゃないけど、5月の連休に苗を手に入れて育ててきたアオバナ。 少し伸びたら倒れたりして、何回か枯れかかったけど、何とか花をつけてくれた。手がかかった分、花をつけてくれてうれしいし、ほっとした。 ツユクサを改良して花弁を大きくし、友禅の下絵に用いられているというアオバナ(オオボウシバナ)、確かにツユクサの3倍はあろうかという…
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ウワミズザクラの宝石箱

春、ほんの数日の間だけきれいな花を見せてくれたウワミズザクラ。 花は一斉に咲いたのに、実の熟し方はばらばらのようで、色とりどりのつやつやの実が宝石みたいだ。いったい何色あるのだろう?
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ベニシダの裏

今日は栗東自然観察の森で観察会。 テーマは「花と昆虫」。植物の進化や花と昆虫とのかかわりについて。海で生まれた生物がだんだんと水から離れていく過程を学んだ。 写真はどこでもよく見かけるベニシダ。裏側のボツボツはあまり気持ちのいいものではない。胞子嚢と言うそうだ。ルーペでじっくり見ると面白い形をしている。
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ツクバネウツギ

金勝寺ハイキングでの写真。 ツクバネウツギの花が散った後、見事にツクバネの形になっていた。 花は花でかわいくて存在感があるのに、わざわざ萼片の姿から名前をつけているところが面白い。
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