のらぼう菜(野良坊菜)

在来品種がランダムで届く「とくたろうさん」。
今回はのらぼう菜。一緒に届いた茎立菜とあわせて420円。

のらぼう菜は江戸時代に多摩西部で栽培され、天明・天保の飢饉のときに役に立ったとか。
茨城県行方市で栽培しているものが届いた。

見た目はなばなに似た感じ。けっこう茎が太くてどれくらい火を通していいかよくわからなかった。
太いところから順に茹でて、辛子醤油とカツオブシで食べてみた。

甘い。苦味やクセがなくて食べやすい。太いところも筋っぽくなく、火の通りも早い。
油と炒めたら、これまたうまい。

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見た目は元気のいい菜の花、って感じ。


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苦味がないのでパクパク食べられた。


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