木のスプーンの仕上げ

先週のワークショップで完成しなかった木のスプーン。
今日は時間があったので仕上げることにしました。

スプーンのたまりの部分は場所によっては光が透けるくらいの薄さになっているので、紙やすりで表面のざらつきを滑らかにしていきます。
柄の部分はまだ粗削りなのでナイフを使って形を整えていきます。
新しく買ったモーラナイフ社のカービングナイフ、木の柄が握りやすく、切れ味もいいです。

キャンプの時に愛用しているオピネルは刃が薄く、料理や小魚の捌きに便利ですが、モーラナイフは厚みがあるので木を削ったり蔓を切るのによさそうです。
木工が楽しくなります。

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紙やすりは荒い順に60番、320番、1,000番、2,000番で仕上げていきました。


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柄の部分が長かったのでカットしたんですが、ちょうど箸置きにいい長さだったので浅くくぼみを入れました。


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よく見ればいびつな部分もありますが、使用には問題ないでしょう。
近所のスーパーの閉店セールで仕入れたクルミ油を塗って完成です。
はじめての作品にしては満足のいくものになりました。ナイフも買ったし、時々はクラフトを楽しもうと思います。

この記事へのコメント

どろんこ太陽
2018年01月30日 12:33
おぉ〜イイカンジ❢
2018年02月02日 10:34
リクエストあったらお子様用作りますよ。

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