カッティングボードづくり

今日はネイチャークラフト作家の長野修平さんの自宅兼アトリエで開催されたカッティングボード作りのワークショップに参加してきました。

長野さんのキャンプサイトではいつでも取っ手のついたまな板が大活躍していて、いつか自分も手にしたいなと思っていました。
横浜に引っ越してきて長野さんの家が近くになったこともあり、イベントを知ってすぐに参加申し込みをしました。

昨日の夜半からものすごい雨と風で、中止になるのではと気をもみましたが、昼ごろ上がる予報の雨は午前中にはすっかり上がり、長野さんのアトリエに着くころには太陽が顔をのぞかせました。
地面はまだぬかるんでいるので、料理の前にますはカッティングボード作りからです。


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板状に加工された木を1枚選びます。白樺を選びました。北海道産で馬搬されたものだそうです。


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取っ手部分をのこぎりとノミで切り取ります。


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立てかけた時水切れが良いようにカーブに加工します。電動工具でカットしてもらいました。


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アトリエの裏山で野草摘みです。タンポポ、カラスノエンドウ、フキ、カキドオシ、タチツボスミレ、ハルジオン。
みんななじみのあるものばかりです。草刈りの時、気に入ったものは残しながら刈るそうです。


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水で戻したパスタを茹で、ペペロンチーノ風に炒めて野草を加えます。


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焚き火ベーコンもカット。こんな感じでカッティングボードを使いたいですね。


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そして野草パスタ、出来上がりました!


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新玉ねぎとカキドオシ、そして焚き火ベーコン。


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カントウタンポポはあまり苦くなくてやわらかいそうです。器がうどんすき鍋っていうのが面白いですね。


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スミレの水色がきれいです。


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そして衝撃の木の芽のピザ!たっぷりのっけていただきました。おいしかった!


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山椒のジェノベーゼソース。不思議と山椒の香りがせず、バジルのようでした。


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アトリエの中をのぞかせてもらいました。ワクワクしますね。


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参加者思い思いの形に仕上げました。僕はもう少し削りたいのでオイル仕上げはしませんでした。

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