北東北の旅(龍飛崎編)

旅の二日目は青森駅6:15の津軽線からスタート。
終点の三厩(みんまや)駅からバスに乗り継ぎ、龍飛崎を目指します。天気は晴れ、対岸の北海道が見られそうです。


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青森駅のホームにて。何が入ってるんでしょうか、気になります。


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おや、彩雲が出ています。昨日はあまりついていませんでしたが、今日はいい日になりそうです。


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中沢駅で貨物列車と待ち合わせ。北海道から来たんですね。


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蟹田駅で電車からディーゼルカーに乗り換えます。
ローカル線なのに電化してるのは貨物を引く電気機関車のためですね。


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車窓から海が見え、遠くに陸地が見えます。北海道ですね。


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予想以上に立派なバスです。外ヶ浜町の地元の足となっているようです。100円です。


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バスに揺られること約30分。まずは青函トンネル記念館です。


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現役のケーブルカーに乗り、海底部まで行きます。


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地上から7分ほど。海面下140メートル、青函トンネルの本坑近くの体験坑道駅です。


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案内板や展示物を見ながら30分ほど見学タイムがあります。


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単線なので同じルートで地上まで戻ります。全体で1時間ほどのコースです。
朝一番、9時の回に参加しましたが、意外にも(?)ほぼ満員でした。(10人くらい?)


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岬の灯台までは歩いて15~20分ほどとの事。途中、トンネル工事の慰霊碑があり、手を合わせました。


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もう少し歩くと津軽海峡・冬景色の石碑。
ボタンを押すと「♪ごらんあれが龍飛岬北のはずれと~♪」と2番がかかります。


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階段を少し上がるといよいよ龍飛崎です。


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おお、これが龍飛の灯台!


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北海道がくっきり見えます。遠くのいい形の山は函館山かな?雨の翌日はよく見えるそうです。


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波も風も結構強いですが、天気がよく、海がきれいで見惚れてしまいます。


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灯台下の土産物売り場でおばちゃんがホタテを焼いてました。
歩き回って暑くなったのでビールでいただきました。イカのわたの煮物をサービスしてくれました。うまい。


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そしてかの有名な階段国道を下り、竜飛漁港に向かいます。


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集落の中にあった郵便局。龍がくっついてました。ここから再びバスに乗り、三厩駅に戻ります。


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