夜行フェリーから始まる、しま山旅(出発編)

金曜日はほぼ定時で仕事を終え、家に帰ってご飯を食べ、お風呂にも入りました。
伊豆諸島に向かうフェリーは東京の竹芝桟橋を22時に出港したあと、金曜と土曜だけは横浜の大さん橋に寄港します。

大さん橋発は23時30分。
家から余裕を持って出かけることが出来ました。
目的地は大島の向こう、利島(としま)です。
神奈川の山に登った時、天気がいいと三角の島影ですぐに利島だとわかる形をしています。
島イコール山のような島で、最高地点は宮塚山510mです。

円錐形の利島は周囲が切り立った崖になっている部分が多く、湾のような港に適した地形がないため、天候の影響を強く受け、船が着岸できない日が多いです。
そんな日は、利島を通過して新島、式根島、神津島へ向かうことになります。
天気予報は悪くないんですが、利島へは条件付きで出航です。

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今回の行程です。現地泊せず、折り返しの船で戻ってきます。


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利島だけ、条件付きになっています。


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この船?いえいえ、これは反対側に停泊していた飛鳥Ⅱです。でかい。


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これから乗り込むさるびあ丸が入ってきました!


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側面のデッキです。何人かの人が着岸を見ています。


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船内の時刻表も「着岸できないことがあります」とあります。
船員さんに「何時頃着岸の判断するんですか」と聞いたら、出来るだけ着けますとの回答でした。
港に入ってからでも着岸できないことがあるけど、ぎりぎりまで頑張るそうです。よろしくお願いします。


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乗船後、すぐに消灯となりますが、ベイブリッジをくぐるまでデッキにいました。
その後、開放になった食堂でビールを飲んでベッドに入りました。特2等は2段ベッドです。


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明け方、大島に寄港し、次は利島です。見覚えのある形が見えてきました。寄港予定のアナウンス。
風、波ともそれほどではなく、上陸できそうです。


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