旅の土産を仕上げていく

先週北海道から帰ってきて、はや1週間が経ちますが、時々心がオンネトーに戻ってしまい、フワフワした気分のまま週末を迎えています。

モーラナイフアドベンチャーのワークショップのうち、ヨッゲさんに習ったスプーンづくり。
その加工がまだまだ残っているので今日は続きをしてみることにしました。
生木なので放っておくと乾燥でひび割れが来てしまうので、タオルでくるんで保管していた作りかけのスプーン、あの日のままです。

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モーラナイフアドベンチャー2日目、最初のワークショップ。
丸太からの加工では2時間のワークショップでは時間が足りないのである程度加工したものが配布されました。


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斧を使い、スプーンの形にしていきます。


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なんとなく形は出来たものの、かなり大きい感じです。


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たまりの部分はフックナイフで。生木なのでサクサク気持ちよく削れました。


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そして、今日の作業。たまりの部分の大きさを決め、鉛筆で下書きしたら削っていきます。


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まっすぐなカービングナイフも使いながら形を整えていきます。
柄の部分は幅がありでも薄く、くびれの部分は逆に幅を狭く、でも厚みを持たせて強度を確保します。


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柄の先端は細く仕上げてみました。白樺らしい木目が少し出ています。


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紙やすりは#100→#400→#1000の順で仕上げていきます。


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去年、UPI鎌倉店のワークショップで作ったものと比較。
たまりの部分が立体的になり、作品として少しレベルアップした気がします。


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手前が今回(白樺)、奥が去年の(イチイ)。
どちらも大事に使いたいと思います。


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