竹のトングづくり

昨日は青竹でトングを作ろうというワークショップに参加してきました。
講師はモーラナイフアドベンチャーで知り合った方で、今年はスプーン用の青竹を分けてもらっていました。

県内の愛川町で開催のため、相模線の駅まで迎えに来ていただいて10時過ぎスタートです。
午前中は材料となる青竹をみんなで切り出し、お昼を挟んで午後からトングづくりです。

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会場である主催者のお家の裏庭のようなところには真竹と孟宗竹が生えており、それぞれの特徴や見分け方などを教わりながら、今日の材料となる孟宗竹を1本選びます。


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のこぎりですぐに切れました。
こずえの上部の葉っぱのおかげで倒れてきません。
切った竹の下側をずらすようにして徐々に横倒していきます。


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竹林の中である程度カットし、持ち運べる長さになってから広いところに出してきてさらにカットしていきます。


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竹林の中ではキチジョウソウがぽつりぽつりと咲いていました。


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鉈で小割にした後は斧ではつり、ナイフで形を整えていきます。


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曲げの部分は炙るのかなと思っていましたが、削りだけでいけるんですね。


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曲げの部分の直下に穴をあけてひもを通し、完成です。
シンプルな構造ですが合理的で使いやすそうです。


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参加者みんなの作品を集めて記念写真。
みずみずしい青竹を分けていただいたので、しばらくは青竹の食器づくりを楽しみたいと思います。

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この記事へのコメント

2020年11月15日 21:18
こんばんは!
竹のトング、写真の現像等でよく使っていました。
懐かしいな、なんて気持ちで眺めました。
もう、ん十年現像なんてしてないですから・・・ (^o^)
ガシラッコ
2020年11月23日 20:28
無名子さん、こんばんは。
写真の現像には竹のトングなんですね。
今はなんでも百均で買えますから竹や木の道具はずいぶん減ってしまいましたね。