テーマ:グリーンウッドワーク

栗の木のナイフとフォークでホットケーキを食べる

先週のフォークに続き、今週はクリの生木でナイフを作りました。 スプーンを作るには細くてどうしようかと思っていた材料が残っていたんですが、ナイフならぎりぎり足りるくらいです。 斧で四角い角材状にはつり、型紙を当てて鉛筆で印をつけ、カービングナイフで削っていきます。 斧で四角くした状態です。 長さ20センチ、幅2センチ、高さ…
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栗の木のフォークを作る(ナイフで仕上げ編)

斧で大体の形が出来ました。 すこし分厚いようなので、再度斧で形を整えたら、あとはナイフで仕上げていきます。 木曜日に斧作業をし、土曜日にさぁナイフ作業と思い、型紙を当ててみたら柄の部分が斜めについた格好になっていました。 もしかしたら乾燥で曲がったのかもしれません。 木目を見ると刺す部分はまっすぐですが、柄の部分は少し斜めに…
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栗の木のフォークを作る(斧で粗削り編)

10月のスツールづくりでいただいた栗の木ですが、そろそろ使い切っていかないと乾ききってしまいます。 年明けにスプーンを作りましたが、今回は少しレベルを上げてフォーク作りに挑戦です。 4センチ角の角材状になっている栗の木を削っていきます。 作業手順がわからないので、以前買った雑誌(ドゥーパ!2020年2月号)を切り抜いたものを参…
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今年の削り初め

年が明けて最初の週末、本来なら低山登山に出掛けるところですが、緊急事態宣言が出て家に閉じこもらざるを得ません。 宣言が出てなくてもたぶん外出はしてないと思いますが。 さて、そんなわけでステイホームな状況にぴったりのグリーンウッドワークを楽しんでいます。 幸い、10月のスツールづくりで分けていただいた栗の木が少し残っているのでも…
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明けましておめでとうございます

横浜で迎える4回目の冬です。 去年の今頃はこんな一年になるとは思ってもみませんでした。 年末はムーンライトながらと最長路線バスを楽しみ、ながらは春の18きっぷでにもう一度乗ってみようと思っていましたが、3月にはもうそんな雰囲気ではなくなっていました。 高尾から長野に行く長距離鈍行と飯山線のおいこっとを組み合わせた旅行も予定し、…
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今年の削り納め

例年、年賀状用にネイチャークラフトで干支の動物を作っていましたが、干支も一回りしたので去年からは生木を使った木工(グリーンウッドワーク)による動物づくりに切り替えました。 いろんな素材をあれこれ組み合わせて作るネイチャークラフトも楽しかったんですが、しばらくはナイフを中心に斧やノコギリを使ったグリーンウッドワークを楽しみたいと思ってい…
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青竹と銅線で作るトング

先々週に参加したワークショップで分けていただいた青竹、そろそろ使ってしまわないと乾燥が進んでしまいます。 先週に引き続き、今週もトングを作りましたが、違う作り方にチャレンジしてみました。 ネイチャークラフト作家の長野修平さんが雑誌の連載や自身のワークショップで作られている銅線を使ったトングです。 この製法では竹の節の部分をうま…
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青竹で作るカトラリー

先週参加したワークショップで、切ったばかりの青竹をいただいてきました。 湿らせた新聞紙にくるんでビニールに入れておいたらちょっとカビが出てきてしまいました。 この季節は水分が少なく加工に適しているとは言いながら、やはり切り口は栄養分がにじみ出るようでカビやすいです。 急いで加工しないといけません。 3連休は旅行の予定でしたが…
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竹のトングづくり

昨日は青竹でトングを作ろうというワークショップに参加してきました。 講師はモーラナイフアドベンチャーで知り合った方で、今年はスプーン用の青竹を分けてもらっていました。 県内の愛川町で開催のため、相模線の駅まで迎えに来ていただいて10時過ぎスタートです。 午前中は材料となる青竹をみんなで切り出し、お昼を挟んで午後からトングづくり…
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白樺の生木でアマビエを彫る

春ごろには、あと半年もしたら収まってきてるだろうと思っていた新型コロナですが、海外は再度のロックダウン、日本でもピーク時に迫る勢いで感染者が増えてきました。 この時期は近場の低山歩きを楽しむのがここ数年のパターンですが、家にいることが多いです。 部屋のクラフト材料のストックの中に白樺の端材が残っていました。 去年のスプーンづく…
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丸太から作るスツールづくり(後編)

箒沢荘での一夜が明けました。 割と冷え込みましたが、霜が降りるほどではありません。 今日は朝から快晴です。朝食後、集落内にあるほうき杉を見に行きました。 ほうき杉は推定樹齢2000年、高さは45mの大杉です。 幹回りも太く、立派な杉です。 会場の学校の校庭からは丹沢湖に架かる橋の塔と富士山がよく見えます。 …
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丸太から作るスツールづくり(前編)

昨日、おとといの二日間、丹沢湖畔でグリーンウッドワークを楽しんできました。 地元NPOの主催で、岐阜県から講師を呼んで丸二日かけてスツールを作ろうというイベントです。 屋外での作業なんですが、週末が晴れとなるのは約2か月ぶりで、いい日に当たったと思います。 今年はコロナの影響で、今回のようなイベントは春以来なんだそうです。 …
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クスノキの器づくり

もう長いこと家に置きっぱなしになっていたクスノキの枝がありました。 九州在住のころお花を習いに行っていた、水鏡天満宮のクスノキのご神木を剪定したときに出た枝です。 その時はグリーンウッドワークという言葉は知らなかったし、用途も考えていなかったので、分けていただいたものの、そのままクラフト用の材料と一緒にしてありました。 木工を…
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青竹のスプーンふたたび

先月いただいた青竹、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管していましたが、そろそろ使い切ってしまうことにしました。 前回はカレースプーンのイメージでしたが、今回はスープやヨーグルトをすくえるような、丸い形にしてみたいと思います。 マジックで形を描いて大まかに削っていきます。 厚みがあるので削るのは結構パワーが要ります…
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青竹を削って作るスプーン

ステイホームな週末が続いています。 先週、切ったばかりの青竹を譲っていただく機会があったので、ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しています。 先週は菜箸を、今週はスプーンを作ってみました。 竹は繊維がまっすぐなので削りやすいのですが、節は固くなかなか手ごわかったです。 また、スプーンを作るときはフックナイフを使いますが、線維が…
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コーヒーメジャー2本目

このところ、木ばっかり削っています。 友達に先日作ったコーヒーメジャーの写真を見せたところ、「ほしい」との声をもらったので、プレゼント用にもう1本彫ってみることにしました。 幸い、小割にした白樺の生木がもう1本だけ残っています。 サイズは前回作ったものとほぼ同じ。 ペーパー用に挽いた粉なら山盛り1杯でコーヒー1杯分になります。 …
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木彫りのアマビエ再び

ステイホームで晴天の日も家にこもっています。 仕事の都合上、これまで3年間ゴールデンウィークはほぼ休みがなかったんですが、人事異動があって久しぶりに休みを満喫するぞ!と思っていたんですが、まさかの外出自粛です。 手持ちの白樺の生木も少なくなってきたので、先日作ったコーヒーメジャーの端材でアマビエを作ることにしました。 キャ…
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グリーンウッドワークを楽しむ

このコロナの騒ぎがなければ、このゴールデンウィークはどの山に登ろう、どこでキャンプしよう、という感じだったと思いますが、朝、近所を少し散歩するくらいでほとんど家の中にいます。 料理を作ったり、Youtube見たりもだんだん飽きてきて、仕事も在宅勤務となり、体を動かすことが少なくなってしまいました。 さわやかな風とまぶしい日差…
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木彫りのアマビエ

コロナウィルスの感染拡大を受け、仕事が在宅勤務中心になり、休日も山に行ったり旅行に行ったりすることも控えています。 いつまで続くのか、先が見えない我慢というのは結構ストレスがたまるものです。 この土日は久しぶりにカービングナイフを握ってグリーンウッドワーク(生木の木工)を楽しみました。 年末にもらってビニールに入れていた白…
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木彫りの煮魚すくい

去年の12月、長野修平さんの自宅兼アトリエで開催されたシラカバで作るスプーンづくりのワークショップ。 そのとき、準備してあった材を少し分けていただいて、宿題を持ち帰っていました。 長野さんの娘さんがカレイの煮物が好きなんだそうで、その魚の身を崩さないようにすくえる、大きなさじのような、ヘラのようなものを作られていました。 そん…
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手づくりのしゃもじ

先月、トムテづくりのワークショップの時に出た白樺の端材を使って、しゃもじを作ってみました。 斧を持っていれば勝負が早いと思いますが、家で使うには音や振動の問題もあってなかなか買えずにいます。もし買うならこれにしようというのがあるんですが、買える日は来るんでしょうか。 というわけで、時間を見つけてはちょっとずつナイフだけで木を…
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木彫りのトムテを作る

昨日は鎌倉にあるアウトドアショップ、UPIアウトドア鎌倉店の開催するワークショップに参加してきました。 今回はシラカバから作るトムテです。 トムテは北欧に伝わる妖精で、農業の守護神なんだそうです。 スウェーデンではトムテ、他の国ではそれぞれ名前が異なるようです。 現代においてはキリスト教の影響でサンタクロースと同一視またはよ…
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シラカバのパフェスプーンを作る

モーラナイフに出会ってから、休日のちょっとした時間に木を削って食器などを作る事が増えました。 夏に長野修平さんからシラカバの生木を分けていただいて、しばらく冷蔵庫に入っていました。 生木(グリーンウッド)は外に出しておくと乾燥してひび割れてしまうし、湿った状態で常温に置くとすぐにカビてしまいます。 なので、生木は冷蔵か冷凍がい…
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大きなスプーンを仕上げる

ワークショップでは仕上げきれなかった煮物を混ぜたり盛り付けたりするためのスプーン。 グリーンウッドワークは生木じゃないとその削りやすさが活かせませんから早めに仕上げていきます。 斧で大まかな形は出来ていますから、あとはナイフの出番です。 すくう部分や握る部分の大きさや形を確認しながらチューニングしていきます。 だ…
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大きめのスプーンを作る

昨日は鎌倉のUPIアウトドア鎌倉店のワークショップに参加してきました。 大阪の能勢で木工とカフェをされている福畑慎吾さんを講師に招いて、スプーンづくりを教えてもらう講座でした。 材は北海道のシラカバ。直径20cmほどの丸太を4~6に割った薪から削り出していきます。 まだ伐採して日が経っておらず、手に取った瞬間に湿っていることが…
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旅の土産を仕上げていく

先週北海道から帰ってきて、はや1週間が経ちますが、時々心がオンネトーに戻ってしまい、フワフワした気分のまま週末を迎えています。 モーラナイフアドベンチャーのワークショップのうち、ヨッゲさんに習ったスプーンづくり。 その加工がまだまだ残っているので今日は続きをしてみることにしました。 生木なので放っておくと乾燥でひび割れが来てし…
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モーラナイフアドベンチャー イン ジャパン 2019(2日目)Morakniv Adventure in Japa…

モーラナイフアドベンチャー2日目はワークショップ三昧です。 3人のモーラナイフアンバサダーによるワークショップ、参加者は3班に分かれて午前1回、午後2回、ローテーションで習っていきます。 ワークショップは午前9時から。 この季節、オンネトーは4時には明るくなり始め、テントの中にいるのももったいないので朝食前に散歩します。 …
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旅の土産を仕上げていく

北海道オンネトーで過ごしたモーラナイフアドベンチャーから、ひと月経ちましたが、未だに旅の余韻が続いているように思います。 キャンプ場の景色、少し緊張を伴ったワークショップの雰囲気、朝食時のゆったりした音楽、焚き火と料理、どれも色あせません。 ワークショップでは仕上げきれなかったバターナイフとメノコボードを週末の空いた時間に少しず…
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モーラナイフアドベンチャー2日目

イベントの中日です。 前夜は冷え込み、寒さに震えましたがそこそこ寝られました。 夜明けは早く、4時には明るくなりますが7時くらいまでテントの中にいたと思います。 この日は午前1回、午後2回、講師を変えながら計3回のワークショップです。 参加者は約50人、16人ずつくらい3班に分かれて順に習っていくスタイルです。 まずは腹ご…
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